しーまブログ 暮らし・生活奄美大島 ブログがホームページに!しーま新機能のお知らせ! さばくる~イベント情報受付中!~
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ

2019年03月01日

【初めての1人暮らしをする若者へ】


3月1日
県立高校の
卒業式ですね。

卒業おめでとうございます。


【初めての1人暮らしをする若者へ】


フェイスブックで
シェアされていた記事を
ご紹介いたします。


~~~~~~~~~~~~~~

<はじめての一人暮らしの
        準備で大事なこと>



子どもが
一人暮らしを始める前に、
親子で知っておいて
欲しいことを書きます。

はじめての
一人暮らしのとき、
防犯に関しては、
特にしっかり
考えて欲しい。
オートロックだから、
大丈夫。
と考えるのは、危険。
入居者は、
お互いを知らないので、
住人と一緒に
部外者が入ることが可能です。

ストーカー被害、
性被害は、
ありとあらゆるところで
起きています。
本人たちに、
一切、落ち度はありません。
ここは安全、大丈夫、
というところでも、
被害にあっています。
男性でも、被害者になります。

はじめての
一人暮らしって、
慣れていない分、
ガードが甘いし、
防犯の情報を
持っていないので、
ターゲットにされます。

大学や職場での
顔見知りからの
レイプ被害が多いことも、
知っておいてください。
ショックが大きく、
被害にあっても
警察に届けを
出せない人が多いので、
数に上がっていないだけです。
被害にあった
心身のダメージの回復には、
相当の時間がかかります。

一人暮らしで家を選ぶ時、
周りにどれくらい
人目があって
抑止力になるのか、
治安はどうかを、
しっかり確認する。

共有スペースや
ゴミ置き場がきれいなところは、
きれいに保つために、
見回っている人がいます。
自治会費を払ってください、
といわれるところは、
それだけ地域の連携があり、
人の目がある、ということ。
大家さんが、
すぐ近くに住んでいるとか、
最上階に住んでいる、
というところも、
何かあったら、
に対しての意識が高いです。
(犯罪などで
事故物件になるのは
困るから)

近くのコンビニの
雑誌のコーナーを見て、
女性向け雑誌と
成人向けの雑誌の割合を
見るのも参考になります。
女性向け雑誌が多く、
成人向けが少ないという場所は、
女性が住んでいる割合が多くて、
成人向けの雑誌が
買いにくい雰囲気の
場所である、ということです。

近くに小中学校があったり、
通学路に隣接している場所は、
PTAや地域住民の
防犯パトロールがあります。
お店に「防犯に協力しています」と
看板が出ているところは、
講習などを受けていて、
近くの交番との
連携がある、ということ。
子どもたちの
声が聞こえる場所を、
うるさい、と思うか、
安全と思うか、です。

一人暮らしを
始めるときには、
緊急時を想定して、
事前に親子で、
チェックをしてください。
警察署や交番が
どこにあるのか、
病院はどこにあるか。
携帯が無くなったり、
故障した時のことを考えて、
携帯のお店で
一番近いのはどこか。

面倒でも
一度やっておくと、
精神的な余裕になり、
いざという時に慌てません。

はじめての一人暮らし。
子どもは、
わくわく、どきどきしています。
開放感あり、不安あり。

今は、
一人暮らしの
いいところしか
目に入っていません。
ネットで調べればいい、
なんでも検索すれば、
どうにでもなる、
とも思っています。

子供扱いされるのが嫌で、
できます、やれます、大丈夫。
とカッコつけるのも得意です。
でも、実際はどうでしょう。
緊急事態になって、
動けなくなる場合がほとんどです。

そして、
保護者の方にも、
勘違いがあります。

「自分のときは、
親に何もしてもらわなくても
大丈夫だった」
「独り立ちさせないと
いけないから、
手を出さない」

「世間の波に揉まれて、
成長する」
というのは、
受けるダメージが
軽かった頃の話です。
波に揉まれるどころか、
いきなり海溝に
引きずり込まれて、
浮上不可能、
ということも珍しくありません。

一生を棒に振る、
ということを簡単に
経験できる環境にいるのが、
今の子どもたちです。

保護者が
育ってきた環境と、
今の子どもたちの環境は
全く違います。

ネット社会で、
自分の情報を
守らなくてはいけない一方で、
個人情報保護で、
まわりのおとなの
助けを受けにくい。

おせっかいで、
めんどうみのいいおとなが、
連携して若者を
見守っている、
という状況は
もうありません。

一人暮らしが、
スムーズにスタートすること。
事件や事故の
被害者にならないこと。

そのために
何が必要でしょうか?

自分は
そんな目に合わない、
なんて思わず、
必要な知識を学ぶこと。

どうしたらいいの?
というときは、
一人で抱え込まず、
相談窓口を利用して、
一緒に考えてもらうこと。

自分が悪かったんだ、
自分が我慢すればいい、
と、絶対に思わないこと。

もし、自分が
友達に相談されたら、
「相談できるところに、
一緒にいこう!」
ということ。

まずは、
被害の防止の
為の情報です。

福岡県は、
女性が多いこともあり、
性犯罪被害減少への
取り組みを頑張っています。


http://www.police.pref.fukuoka.jp/data/open/cnt/3/39392/1/fdfghjkl.pdf?fbclid=IwAR1iAkTRU4WTQK0BBYkrk0vkIV-1wUc1QmzB3NyaIHplh1XoNZFT0OihWsA

親子で参考に
してくださいね。

そして、
被害にあってしまった時、
対応してくれる
相談電話の情報です。

必要な人に届きますように。


http://fukuoka-vs.net/savs/?fbclid=IwAR0nBfVfa3Zf3vOcIhhxSZqTFHk9gCXizRHWxONrZjFjhxYYM3Oth8OfQ2g

https://www.npa.go.jp/higaisya/seihanzai/seihanzai.html?fbclid=IwAR1k-EBXBnKJPHdrAzfZtYg5PZNQig4fLAalhUedC6o17G6jVjEuCqQvRC8


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

福岡以外の情報も
親子で調べてみてくださいね。


でも、高校を卒業する前に
教えたい・知ってほしい
アレもコレも
今年は、伝えていきますicon100





同じカテゴリー(日常)の記事画像
赤ちゃんを亡くしたあなたへ~TV番組紹介~
ハグ(HUG)の日
【思い出~6月後半~】
【思い出~6月前半~】
同じカテゴリー(日常)の記事
 赤ちゃんを亡くしたあなたへ~TV番組紹介~ (2019-11-17 10:40)
 ハグ(HUG)の日 (2018-08-09 12:10)
 【思い出~6月後半~】 (2018-07-17 09:39)
 【思い出~6月前半~】 (2018-07-17 09:23)

Posted by かとうみきえ at 14:01│Comments(0)日常メモ
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【初めての1人暮らしをする若者へ】
    コメント(0)